
東京駅にある「駅弁屋 祭」は、全国各地の駅弁を買えるお店です。
店内には、定番の東京弁当やチキン弁当、炭火焼風牛タン弁当など、駅弁がずらり。新幹線に乗る前に購入できます。
このページでは、東京駅の駅弁屋 祭のメニューや人気駅弁を紹介します。
※メニューや価格は変更になることもあります。
東京駅の駅弁屋 祭のメニュー

東京駅には、改札内のグランスタ東京「駅弁屋 祭」と新幹線南乗換口近くの「駅弁屋 祭 セレクト(期間限定)」があります。
私は人気商品を揃えた「駅弁屋 祭 セレクト」に行ってきました。
店内には、駅弁が大量に陳列されています。人気の商品は品切れになっていることもありますが、種類が多いので、駅弁を手に取って選ぶことができます。

チキン弁当(950円税込)は、昭和39年発売以来、ロングセラーとなっている駅弁です。レトロな鶏のイラストがかわいいです。
鶏唐揚とトマト風味ライスがセットになっていて、子供にもおすすめ。お手頃価格もうれしいです。

牛すきと牛焼肉弁当(1,380円税込)は、関東風のすき焼きと網焼き牛カルビを贅沢に味わえる駅弁です。お肉を食べ比べできます。味付き玉子が付いているのもうれいいポイント。

炭火焼風牛タン弁当(1,380円税込)は、加熱機能付きの容器を使用。温かい状態で味わうことができます。

神戸のすきやきとステーキ弁当のように、各地の駅弁も買うことができます。

鮭といくら弁当(1,680円税込)は、三陸産銀鮭の塩焼きとマスいくらを味わえる鮭づくしのお弁当。


まぐろいくら弁当(1,600円税込)や品川貝づくし(1,350円税込)、など、海鮮系の駅弁も充実しています。

東京名物 深川めし(1,100円税込)は、茶飯にあさりの深川煮がたっぷり盛り付けられた郷土料理。

押寿し詰合せ(1,450円税込)は、小鯵・小鯛・銀鮭・海老の4種類の寿司ネタを味わえる大船軒ブランドです。

東京弁当(2,000円税込)は、東京の老舗 七店(日本ばし大増、酒悦、浅草今半、魚久、すし玉青木、新橋玉木屋、舟和)の味を一つにした東京らしい駅弁。少しづついろいろなおかずを楽しめます。

日本ばし大増 上幕之内(1,700円税込)は、焼魚、玉子焼、蒲鉾にこだわったワンランク上の幕之内弁当。
何を買うか迷ってしまうほど、駅弁が充実していました。私は、朝の8時頃に行ったのですが、在庫は多くありました。
基本情報

東京駅には、改札内のグランスタ東京「駅弁屋 祭」と新幹線南乗換口近くの「駅弁屋 祭 セレクト(期間限定)」の2つの店舗があります。
新幹線に乗る前なら、JR在来線改札内にある「駅弁屋 祭」がおすすめ。八重洲中央口または丸の内中央口から近いです。
▽JR在来線改札内
・駅弁屋 祭
▽新幹線南乗換口
・駅弁屋 祭 セレクト(2028年初旬まで期間限定予定)



コメント