
東海道新幹線と山陽新幹線で運行されているこだまには、ゴミ箱があります。
こだまのゴミ箱は、16両編成のすべての車両にあります。お弁当の空き箱や缶、瓶を捨てられます。
このページでは、新幹線のこだまのゴミ箱について紹介します。
新幹線のこだまのゴミ箱

こだまは、N700SとN700A、N700系の車両で運行されています。
16両編成となっていて、ゴミ箱は、1号車、2号車、3号車、4号車、5号車、6号車、7号車、8号車、9号車、10号車、11号車、12号車、13号車、14号車、15号車、16号車です。すべての車両にゴミ箱が設置されています。
ゴミ箱の場所は、トイレや洗面台がある車両と車両の間(デッキ)です。乗降ドア付近の壁際にあります。


こだまのゴミ箱には、普通ゴミ用と缶・瓶用があります。
フタが付いていて、外からゴミが見えないようになっています。壁際のゴミ箱のマークがある場所です。
駅弁の空き箱や紙くず、パン袋など、食事をした後に捨てておくと、座席がすっきりします。
ペットボトル専用のごみ箱はないので、普通ゴミ用に捨てればいいかと思います。
新幹線の駅ホームにもゴミ箱はあります。新幹線に乗る前や降りた後にもゴミを捨てられます。
ゴミ箱は、車両の端っこに設置されていて、自由席、指定席、グリーン席のどの座席からでも、ゴミ箱に行きやすいです。※リンクより各座席の車両位置をご覧いただけます。
車両編成については、JR東海公式サイトもご覧ください。
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