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新幹線「こだま」に車内販売はある?車内販売はないので注意

新幹線 こだまの車内販売

東海道新幹線と山陽新幹線で運行されている「こだま」では、車内販売はありません。

「こだま」での車内販売は終了し「のぞみ」と「ひかり」のグリーン車のみで実施されています。

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東海道新幹線「こだま」の車内販売

こだまの自由席

東海道新幹線(東京〜新大阪)の「こだま」では、2023年10月末で、車内ワゴン販売のサービスが終了しました。

2023年11月1日からは、「のぞみ」「ひかり」のグリーン車のみで「東海道新幹線モバイルオーダーサービス」の提供を開始しています。「こだま」の自由席、指定席、グリーン車での車内販売はありません。

駅の売店

こだまの車内販売がないことで、駅弁やサンドイッチ、おにぎりなど、軽食は新幹線内で買えません。食事をしたい場合は、駅の売店であらかじめ購入しておきましょう。

なお、車内ワゴン販売のサービスが終了に伴い、東京駅や新大阪駅の新幹線ホームには、自動販売機が増設されています。

新幹線駅ホームの自動販売機

自動販売機では「新幹線のぞみブレンド」や「ドクターイエローブレンド」といった新幹線コーヒーやスジャータアイスクリーム、サーティワンアイスクリームなどを購入できます。

こだまに乗る方は、新幹線に乗る前に購入しておきましょう。

山陽新幹線「こだま」の車内販売

山陽新幹線(新大阪〜博多)の「こだま」では、2024年3月15日で、普通車(自由席・指定席)の車内販売サービスが終了しました。

2024年3月16日からは、16両編成で運転する「のぞみ」「ひかり」のグリーン車内の一部(8~10号車)で、車内販売を実施しています。

「こだま」の自由席、指定席、グリーン車での車内販売はありません。

新大阪駅の旅弁当 駅弁にぎわい

こだまに乗る方は、新幹線に乗る前に購入しておきましょう。新大阪駅や博多駅の売店や自動販売機で、ドリンクや駅弁を購入できます。

ぷらっとこだまが安い

ぷらっとこだま

ぷらっとこだまは、東海道新幹線のこだま号のチケットを格安で購入できるJR東海ツアーズのプランです。

▽メリット
・東海道新幹線こだま号が安い
・1ドリンク引換券付
・日帰りでも安い
・座席を指定可能
・乗車日1か月前の10:00~出発前日23:30まで予約可能
・追加料金でグリーン車も格安で予約可能
・往復予約はできないが、片道を2回買うことで往復利用は可能
▽デメリット
・こだま号のみ乗車可能(のぞみとひかりは予約不可)
・途中乗降は不可
・一部、ぷらっとこだまが使えない駅もある
・往復割引はなし

こだま号に限定されますが、通常料金よりも数千円安いです。料金を900円~1,250円(乗車区間により異なる)追加すると、こだま号のグリーン車も格安で乗ることができます。

片道プランなので、1回の予約で、往復予約はできません。しかし、片道ずつ2回(行きと帰り)予約することで、往復で利用できます。日帰りでも、新幹線を安く利用できます。

ぷらっとこだまの1ドリンク引換

しかも、1ドリンク引換券付です。駅の売店で、ドリンクと交換できます。

新幹線のチケットのみ安く買いたい方に、おすすめです。私もよく利用しています。

ぷらっとこだまであれば、座席指定も可能であることから、確実に座ることができます。

ぷらっとこだまのチケットの買い方と乗り方は、以下ページをご覧ください。

ぷらっとこだまのチケットの買い方と乗り方を徹底ガイド
ぷらっとこだまのチケットの買い方と乗り方を紹介します。JR東海ツアーズのWebサイトより、インターネットでチケットを購入できます。当日購入はできず、事前に予約購入が必要です。

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