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特急はるかの指定席・自由席の値段を比較!どのぐらい差がある?

特急はるかの指定席 自由席の値段を比較

特急はるかは、野洲駅・草津駅・京都駅・新大阪駅・大阪駅から関西空港駅間を運行する特急列車です。

グリーン席、指定席、自由席があり、値段が異なります。自由席と指定席では530円、自由席とグリーン席では1,300円の差があります。

このページでは、特急はるかの指定席、自由席の値段の違いについて紹介します。

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特急はるかの料金比較

特急はるかの座席

特急はるかのチケットは、駅の券売機やみどりの窓口、e5489、旅行会社の格安プランで買うことができます。

グリーン席、指定席、自由席の料金体系を比較しました。

区間 自由席 指定席 グリーン席 差額(自由席→指定席) 差額(自由席→グリーン席)
京都~関西空港 3,060円 3,590円 4,360円 +530円 +1,300円
新大阪~関西空港 2,540円 3,070円 3,840円 +530円 +1,300円
大阪~関西空港 2,380円 2,910円 3,680円 +530円 +1,300円
天王寺~関西空港 1,820円 2,350円 3,120円 +530円 +1,300円

※料金は変更になることもあります。最新料金はJRおでかけネットをご覧ください。

特急はるかに乗るには、運賃と特急券が必要です。座席によって、特急券の料金が異なります。

▽大阪駅⇔関西空港駅の特急はるかの料金(片道)
自由席:特急券1,200円 + 運賃1,180円 = 2,380円
指定席:特急券1,730円 + 運賃1,180円 = 2,910円
グリーン席:特急券2,500円 + 運賃1,180円 = 3,680円

※料金は変更になることもあります。

特急はるかは、自由席と指定席では530円、自由席とグリーン席では1,300円の差があります。

指定席とグリーン席では、770円の差があります。

閑散期であれば自由席でも座れる可能性はありますが、繁忙期は指定席を予約しておいた方が確実です。

また、特急はるかは、繁忙期、通常期、閑散期によって、料金が異なります。

最繁忙期:指定席特急料金に400円増し
繁忙期:指定席特急料金に200円増し
通常期:通常料金
閑散期:指定席特急料金から200円引き

閑散期であれば、通常期よりも、料金が安くなります。少しでも安く乗りたいなら、閑散期を狙いましょう。

特急はるかは、子供料金の設定もあります。

おとな:12歳以上(12歳でも小学生はこども)
こども:6歳~12歳未満(6歳でも小学校入学前は幼児)
幼児:1歳~6歳未満
乳児:1歳未満

特急はるかの指定席と自由席は、子供料金で、おとなの半額になります。

お得な切符

特急はるか

特急はるかを安く予約したいなら、e5489のお得なきっぷや株主優待を利用することで、通常料金よりも、安く乗ることが可能です。

購入方法 料金(大阪⇔関西空港の片道)
株主等優待割引 1,450円
eチケットレス特急券 2,270円
eきっぷ(J-WESTカード会員限定) 2,380円
チケットレス特急券 2,710円
通常料金 2,910円

※料金は変更になることもあります。最新料金はe5489をご覧ください。

特急はるかのお得な予約方法は、以下ページをご覧ください。

特急はるかに安く乗る方法!チケットが割引料金でお得
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